避難はしご

院生とフリーターの重ね合わせ状態

今更ラブライブを見た

今更見た。ライブBD何回か見せてもらったり、サンシャインのアニメはかいつまんで見たことあったのだけど、μ'sの方は全く見たことなかったので見てみた。
どのキャラが三森すずこかわからんくらいにはわからん。
曲はそれなりに知ってる。UNBALANCED LOVEが好きです。

第一話

  • 高坂穂乃果さんの家族全く似てなくて笑う。全員血が繋がってないのか?
  • 突然ミュージカルチックになるんですね……
  • 3Dモデル、出来がいい気がするけど目が見開かないのと眉が動かないところが若干怖い。
  • UTXってUDXなんか
  • 高坂穂乃果さん、部活やってないの?

第二話

  • 東條希さん、想像より声が低い。というか棒読み感がある……?
  • 園田海未さんのチョロ女感、オタクが好きそう〜
  • 神田明神だーーー!!!こんな初手で出てくるんだ。
  • 星空凛さん、かなりお姉さん声でちょっと棒読み感ある。想像と結構違う(飯田里穂さんのデビュー作なんですね)。

第三話

  • 南ことりさん肝座りすぎでは。めっちゃ人間を手玉にとるのうまそう。
  • この時から顔芸激しいんですね。
  • ライブに人おらんのキツすぎるな。安易に「一生懸命やってたら人が集まってきた!」みたいな感じにならなかったのはいいけど、興味ある!って言ってたメンツが全くと言っていいほど来なかったのは「見世物として消費されていた」と言う事実を補強しててマジでキツイ。

第四話

  • 「かよちゃん」って「はなよちゃん」だったんか…!(かよが本名だと思っていた)
  • EDで園田海未さんが歌詞カード持ってるの若干違和感感じる、この子だったら丸覚えしてそうだけど……

第五話

  • 相変わらず顔芸に全力過ぎる
  • 矢澤にこさん、プロ意識高そうなのにポテトモリモリ食うんですね。
  • 小泉花陽さんもオタクなんですね……
  • 例の星空凛さんの顔、矢澤にこさんのシーンで発生したやつなんですね

第六話

  • ラブライブ世界、男いたんか……!(高坂父)
  • 矢澤にこさん、もしかして意識や目標が高いだけで実力がそんなに伴ってないタイプの人なのか……努力の人ってキャラなのかと思ってた
  • モデルちょっと変わった……?少し見栄えが良くなってる気がする

第七話

第八話

  • 東條希さん、なぜいつも壁にもたれかかってるんだ……?
  • 絢瀬絵里さんはいいとして、東條希さんの加入の経緯マジでもうちょいどうにかならんかったの?
  • なんかアイドルとしてやっていくモチベの差が大きくなってきたような気がする
  • また3Dモデル良くなった?

第九話

  • 音乃木坂ってアキバにあると思ったけど違うのか、神保町?
  • 南ことりさん、部活やってないの?って思ってたけどバイトしてたんですね
  • ライブが成功した!の描写が弱すぎない?
  • もしかして、EDって毎回歌ってる人違った……?何となく聞き流してたけど今回南ことりさんが歌ってるの聴いて気づいた

第十話

  • もしかして私服公開初めて?絢瀬絵里さん、生徒会長がしていい格好じゃないでしょ……
  • 東條希さん、他人の心情変化を説明するための便利キャラになってる気がする
  • 絢瀬絵里さん、思い出したかのようにロシア人要素押し出してきてて笑っちゃう、「ハラショー」しか言わん女になってしまった
  • こんなに家でかいのにそこで寝るの???
  • 制作スタッフ、矢澤にこさんいじっとけば面白いと思ってない?

第十一話

  • 高順位に上り詰めるの早すぎない?と思ったけど、昇っていくのが主眼のストーリーではないもんね
  • 問題発生→高坂穂乃果さんがサクッと解決の流れ、ミュージカルっぽい
  • 矢澤にこさん、根性論で解決しようとする人かと思ったけど、割と怠けがある人なんですね。まあ根性でやってるのは高坂穂乃果さんの方なのでキャラ被りしちゃうか
  • 約束された不幸回
  • No Brand Girlsの初出この回なんですね、想像より早かった。しかもそこまで大きな何かを成し遂げるところじゃなかった。まあ彼女たちの主戦場は学校なので当たり前か……

第十二話

  • 「続けられるわよね!?」じゃねえんじゃ、製作陣は「ライブに全てをかけてきて前のめりになった」って描写をしたいのかもしれんけどその役割を矢沢にこさんにすべて背負わせるのはどうなの?
  • 学校存続決まるの早いなーと思ったけど、大きな目標を丸ごと失ったあとに結束する理由を探させるって考えたら当たり前か
  • まあそれはそれとしてあそこまで責められるのも可哀想、まあ全てを始めた人間の負う責任といえばそこまでだけど

第十三話

  • 全体の大義ではなくて、個人の好きの方向が同じ方向を向くと言う形で結束するの、ありがちな描写ではあると思うんだけど、展開もさせやすいしやっぱりいいですね。まとまる理由がチープにならないように丁寧な描写をする必要がありそうだけど
  • 矢澤にこさんが「他人に引っ張られてる訳ではなく、内的な動機付けで動いている」と言うところがブレなくてよかった。結局一緒にやってくれる人がいないと大きく動けないところがアレですが……

まとめ

描きたい部分(多分逆境の中の成長とか、理想の中でのエゴの出し方とかだと思う)を明確に決めて、それ以外は割と思い切ってバッサリ切ってるなあ、という印象のアニメだった。
多少ご都合主義でも、ここまでリズムよく見せてくれる方が見ている側は気持ちいかもしれない。
あと声優がかなり素人臭いのにビックリした。
こんな時代もあったのか~って感じです。
二期の記事も体裁整えてそのうちだします。